次は上にご紹介した小説と別のお

次は上にご紹介した小説と別のお話なのですが、京都の錦市場から生まれた本があります。

題名は「きょうの漬物」

錦・高倉の店員さんが作者です。

メールマガジンに載せて得意先に配信していた物を、本形式にまとめてお歳暮に添えて配った所、東京の出版社の目に留まったそうです。家賃保証会社です。東京の。

現在も底冷えのアーケード下で漬物を刻み、立ちっ放しですぐきや千枚漬をお客さんにすすめている濱田さん。

店主でなく店先に立つ店員さんのお漬物に載せたエッセイです。
今度錦市場へ行った時に濱田さんを探してみよう^^

本日から書店に並ぶそうですよ。