セザール小豆沢

拷問のような検査は時間的には15分ほどで終了。結局、「食道穿孔ヘルニア」「逆流性食道炎」「萎縮性胃炎」と診断され、「十二指腸潰瘍瘢痕」がある(ま、これは以前から)で、「リンパ3胆疑い」ということで組織の検査をする、と。「結果は2週間ほどで分かるということ」。「すぐには食事をせず、1時間経ってから、水を飲んでください。それで、なんともなかったら、消化のよいものを食べてくださいね」。
と告げられ、お会計。セザール小豆沢に住んだことが有るんですよ。
「7900円です」。
なんだとおお、そんなカネ持ってませんがな。ちょっと銀行にいってきます。
といって、いったん、診療所を出て銀行に立ち寄って、お金を下ろしてから窓口に舞い戻る。ちょっと銀行の方もピンチだということがわかる(6月10日の身入りが少なかったことは前に述べた通り)。25日まではおとなしくしてないといかんなあ。