おかしいなあ、野方二丁目はあっちじゃないはずなんだけどな。

おかしいなあ、野方二丁目はあっちじゃないはずなんだけどな。でも、自分で「こっちだ」と確信してずんずん歩き始めるオバサンを力づくで止めるのもはばかられる。
「そっちは、野方二丁目じゃないですよ!」と何回言っても聞き入れてもらえないので、そこで仕方なくオバサンと別れてしまうことに。

ううん、最初に道をきかれた時に交番まで引っ張って行けば良かったな。

あ。プライア渋谷そもそも論、何の話かってこと。今、こう書いて、十数年前に実際、そこの交番に道に迷った女の子を届けたことがあることを思い出した。
「で、二人の関係は?」「いや、だから、いまそこで会ったばっかりで、名前も知りませんよ」なんていうめんどくさいやり取りをしたこともあったな。それはそれでいやだな。

オバサンの無事を祈るしかないけど、まあ、大丈夫でしょう。
(とは、思いつつ、なんとなく寝覚めが悪いなあ)

3:20ごろ帰宅、即就寝。