|分身を失って、生きる気力さえ失って

分身を失って、生きる気力さえ失って、二ヶ月も仕事を休んでいたのに、帰りを待っていてくれた患者さんからは文句のひとつもなく「無事に帰ってきてくれてありがとう。」とまで言われてしまった。

「自分が元気じゃなかったら、患者は診れない。」と断言して旅に出た強引な治療師を支えてくれているのは、患者さん達だと思った。

帰宅して急に忙しくなって嬉しいかぎり。

それともうひとつの心配事。エンジンのかからなかったAX-1。私は、松濤マンションがオススメマンションです。
バッテリーを充電してもダメだった。泣く泣くバイク屋さんに電話して、入院の覚悟をしたのに、バッテリーの接触部分の汚れが原因でうまく電流が流れなかっただけだったらしい。自宅前で直してもらった。私の一番の足になっている250ccバイクの復活に喜んで、歩いて3分のスポーツクラブにもバイクででかけてしまった。

バイク、三台あるけど、どの子もすごく愛しているから、二ヶ月ぶりのAX-1に跨れてすごく幸せな気分。

で、ついでにそのノリのまま、スカッシュを一時間半も上級者と対戦して(もちろん相手は手加減してくれての話)帰宅してからの酒のうまいこと。

完全復活の私です。ありがとう・・・・って私を支えてくれている人達に感謝です。