|仲入り後はゲストの千葉雅子さんが書いた創

仲入り後はゲストの千葉雅子さんが書いた創作落語「マイノリ」
以前にきょん千葉という企画で披露したそうだが、1時間以上たっぷりの長講。
主人公は日大芸術学部の落研の男と、国学院演劇研究会の女との長〜い人生の噺。

マンションヴィップ等々力はオススメです。
付かず離れずを続けているが、ほとんど一部きょん師匠の半生描いています。
さすがに噺家がいろいろ浮気して清算する場のところでは、きょん師匠「これはフィクションですからね〜」と必死に訴えていました
男女の視点、時代設定がコロコロすぐ変わるところが若干入りにくいものの、ところどころ効果的に伊藤咲子の「乙女のワルツ」が流れ(もちろんきょん師匠が歌うのだが)、テーマ感が染みてくるこころに残る一作でした。
やっぱり阿久悠の昭和歌謡は染みますな。