|20年ぶりでもどこまでも伸びる声

20年ぶりでもどこまでも伸びる声、キレのあるパフォーマンスは変わりません。
5曲のレベッカ・ナンバー、ソロの曲に交えて珍しくもジャクソン5やシュープリームスなどのモータウンのカヴァーも披露。
この辺にNokkoさんのルーツがあるのかなと思うと「LONELY BUTTERFLY」「MAYBE TOMORROW」にその片鱗も見えて面白かった。
(レベッカのアンコール定番の 「MAYBE TOMORROW」を演ってくれたのは涙ものでした)

アンコールはサプライズ続きでした。
まずはHappy Birthdayの演奏に合わせて11/4生まれのNokkoさんにバースデイ・ケーキ。はとてもキレイでした。
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そしてレベッカ後期のギタリストの是ちゃん(是永巧一)の飛び入り。
当時と同じ「フレンズ」のギター・ソロはここでも涙でした。
〆はフレディ・マーキュリーと同じく半分くらいのマイク・スタンドを手に「伝説のチャンピオン」
ものすごい熱狂のなかに終幕でまんぞくまんぞく。

ここまで凄いとレベッカの小田原のドラムも欲しかったな。